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ヤーマン<6630>が反発。1日付の日本経済新聞が「美容健康機器を手掛けるヤーマンの2017年5~7月期の連結営業利益は、前年同期比1割増の12億円強になったようだ」と報じたことが好感された。インバウンド(訪日外国人)需要を追い風に、主力の美顔器や痩身機器などの販売が伸びた。広告宣伝費の効率的な投下で採算も改善。同期間として最高益を更新したようだと伝えており、第2四半期以降の一段の収益拡大を期待した買いが向かった。

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