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日本鋳造<5609>が一段高。15日の取引終了後、18年3月期の連結業績予想を売上高で110億円から125億円(前期比30.1%増)へ、営業損益で3億5000万円から5億円(前期3億1300万円の赤字)へ、最終損益で2億4000万円の黒字から3億2000万円の黒字(同8億2500万円の赤字)へ上方修正したことが材料視された。橋梁部品や柱脚等の品種構成が改善、半導体製造装置向や大型鉱山機械用等の受注が予想を上回っている。

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