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トヨタ自動車<7203>、日産自動車<7201>、ホンダ<7267>、SUBARU<7270>、マツダ<7261>など自動車株が軒並み高。外国為替市場で1ドル=111円台50銭中盤までさらに円安ドル高が進んだことで、輸出採算改善を期待した買いが先行した。トヨタは18年3月期の為替前提レートは1ドル=105円(前期は108円)で、現為替水準で推移するようなら大幅な利益上振れが濃厚で、日産は15日に発表した中期経営計画で、2022年に世界販売台数を約1.4倍、うちEVやHVなど電動化車両の割合を3割に高め、完全自動化運転車を実用化する目標を掲げたことも好感された。

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