企業|企業速報 証券市場新聞

日本基礎技術(1914)が後場上げ幅を広げた。この日午後2時に今16年3月期の業績上方修正したことが好感された。
通期の連結業績について、売上高は239億円(前期比7.6%増)は従来予想を据え置いたが、営業利益を8億円から9億8000万円(前期比33.3%増)へ引き上げるなど利益予想を増額。完成工事総利益率の向上で利益が計画を上ぶれる。一段の利益拡大に伴い、期末一括配当を4円から8円に引き上げた。

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