企業|企業速報 証券市場新聞

松屋<8237>は9日ぶり反落。21日の取引終了後、18年2月期の第2四半期累計(3~8月)連結業績予想の修正を発表、売上高は420億円(前年同期比0.6%増)、営業利益は6億円(同2.4倍)で据え置いたが純利益を4億円から2億5000万円(同36.2%減)へ下方修正した。連結子会社のスキャンデックスにおいて、その主要取引先であるフィスカース社(フィンランド)との間の「iittala(イッタラ)」ブランド等の商品供給契約を12月31日で終了。これに伴い、直営店舗の閉鎖等に伴う費用を特別損失に計上する見通し。

 

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