アルプス電気<6770>が続伸。29日付の日本経済新聞が「2018年3月期業績に上振れ余地が出ている」と報じたことが買い手掛かりになった。米アップルの新型iPhone(アイフォーン)向けのカメラ部品などの需要が好調なためだ。栗山年弘社長は同新聞の取材に対し、「想定と比べ上期は上振れして着地し、下期も上回る」との見方を示した。今期の連結営業利益は従来予想の前期比37%増の610億円から増える公算が大きいと伝えている。

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