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テクノホライゾン・ホールディングス<6629>がストップ高カイ気配、約9か月ぶりに年初来高値を更新した。16日、連結子会社タイテック グラフインカンパニーが、米エヌビディア社のAI(人工知能)スーパーコンピュータモジュールに対応した組み込みプラットフォーム「GT‐X1・X2」を販売すると発表したことを受け、早期収益貢献を期待した買いが殺到した。高度な画像処理が可能で、ディープラーニングを用いたユーザシステムの開発や検証、自律ロボット制御システム、各種画像処理システムなどに最適で、カスタム要求や量産供給にも対応するなど、ユーザーの要望に応じてシステム構築して販売するとしている。

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