JALが急落、成田-パリ線運休で収益への影響を警戒

JAL(9201)が急落、前日比115円安の4133円まで売られ、その後もこの比の安値圏で推移している。15日に毎日1往復運航している成田-パリ線を来月12日から2月末まで運休すると発表したことが伝えられた。

11月に発生したパリ同時テロ発生以降、大幅に落ち込んだ旅客数が回復せず、年末年始のツアー予約も減少、成田-パリ線の搭乗率は足元で約40%に低下し、採算ラインの70%を大きく割り込んでおり、収益への影響を警戒した売りが先行している。

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