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マクニカ・富士エレホールディングス<3132>が急反発、2週間ぶりに上場来高値を更新した。23日取引終了後、18年3月期の連結業績を上方修正。通期予想について売上高を従来の4200億円から4700億円(同17.9%増)、営業利益を111億円から133億円(同27.0%増)に引き上げたことを好感した買いを集めた。国内外のサーバ、ストレージ向けや車載、産業機器市場向けに半導体が伸び、集計中の第2四半期累計が計画を上回った模様で、通期計画を見直した。

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