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積水ハウス(1928)が反発。前日取引終了後に発表した今17年1月期の連結業績は増収で2ケタ超の増益を見込み、併せて自社株取得枠の設定を発表したことが好感されている。
売上高1兆9850億円(前期比6.8%増)、営業利益1700億円(同13.6%増)を予想。「グリーンファースト ゼロ」や3・4階建て住宅等の高付加価値住宅に加え、リノベーション事業を拡大、グループの連携を強めることで一段の利益の拡大を見込む。
自社株取得枠は発行済み株式総数の1.85%にあたる1300万株、取得総額220億円が上限で、きょう11日から17年1月31日まで、市場で買付を行う。

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