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エンバイオ・ホールディングス(6092)が前週末比150円高の1041円ストップ高買い気配のまま値つかずで推移している。18日引け後、日本シーガテックと原位置熱脱着技術(ISTD)に関するサブサブライセンス契約を締結したと発表したことが買い手がかりになった。
ISTDは汚染物質を気化させ無害化処理をする原位置浄化技術で、PCBやダイオキシン類を地中で熱分解することも可能。化学酸化や微生物分解の弱点を補う原位置浄化技術をメニューに加えることで競争力を高め、受注増につなげることが狙いとしている。

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