企業|企業速報 証券市場新聞

GMB(7214)が大幅続落、前週末比101円安の780円まで売り込まれ、午前11時現在東証1部値下がり率トップとなっている。
18日の取引終了後、16年3月期の連結業績見通を下方修正したことが嫌気されている。売上高を695億円から683億円(前期比5.3%増)、営業利益を9億円から4億円(同75.0%減)、最終損益を収支均衡から18億5000万円の赤字(前期3億6400万円の黒字)へ。
東南アジアなど海外販売の不振とコスト対策の遅れ、為替差損の拡大や減損損失を計上することも響く。損益悪化に伴い期末配当を無配とし、年間配当を20円(従来予想40円)へ前期から20円減配する。

証券市場新聞

Pocket