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西松屋チェ(7545)が軟調、第3四半期は13.8%営業減益

 西松屋チェーン(7545)が軟調。同社は15日の取引終了後、18年2月期第3四半期累計(2月21日~11月20日)の単体決算を発表。売上高は1058億円(前年同期比0.6%増)、営業利益は66億9600万円(同13.8%減)、純利益は46億3700万円(同8.1%減)と減益だったことを嫌気した。衣料部門はプライベートブランド「エルフィンドール」の秋冬物アウトウェア・肌着・パジャマ等が出だし好調ながら、10月下旬の週末に2度台風が襲来したこと等により伸び悩んでおり、人件費等の増加が利益を圧迫している。
 通期は売上高1405億3000万円(前期比3.1%増)、営業利益79億4000万円(同0.9%増)、純利益54億4000万円(同6.3%増)と従来見通しを据え置いた。




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