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ツルハHD(3391)が急落、第2四半期13.4%営業増益も材料出尽くし

 ツルハホールディングス(3391)が急落。同社は19日の取引終了後、18年5月期第2四半期累計(5月16日~11月15日)の連結決算を発表、売上高は3078億5900万円(前年同期比6.5%増)、営業利益は200億5300万円(同13.4%増)、純利益は130億4100万円(同4.2%増)と増収増益を達成したが、株価は12月12日に1万6540円の最高値を付けた後に高値持ち合いで推移していたことから、材料出尽くしとなっているようだ。高付加価値商品のカウンセリング販売に注力したほか、高齢化や競争激化に伴う商圏縮小に対応すべく利便性の強化を図るため、食品売場を中心に既存店舗の改装を推進している。
 通期は売上高6000億円(前期比4.0%増)、営業利益390億円(同10.5%増)、純利益247億4000万円(同6.5%増)と従来予想を据え置いた。




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