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ストライクが大幅続落、1Q増収減益で失望売り

 ストライク(6196)が大幅続落。25日取引終了後に発表した18年8月期第1四半期(17年9月~11月)の単独決算は、売上高7億400万円(前年同期比3.1%増)、営業利益2億3300万円(同8.8%減)と増収ながら減益で着地したことで失望売りを浴びた。中堅・中小企業のM&A市場は拡大基調が続いているが、前年同期にあった大型案件の反動で成約単価が下落したほか、積極的な採用による人件費の増加が響いた。第2四半期累計(17年9月~18年2月)計画の営業利益556億3700万円(同7.3%増)に対する1Qの伸長率は36.6%にとどまっている。

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