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ライトオン(7445)が反落、第1四半期4億1000万円の営業赤字を嫌気

 ライトオン(7445)が反落。同社は26日の取引終了後、18年8月期の第1四半期(8月21日~11月20日)単体決算を発表、売上高は173億7700万円(前年同期比12.9%減)、営業損益は4億1000万円の赤字(前年同期1億2700万円の黒字)、最終損益は4億3300万円の赤字(同9100万円の赤字)と赤字決算となったことが嫌気された。前半は気温の変化が大きかったことや、台風の影響もあったことで秋物商品の立ち上がりの販売が苦戦。後半に入り気温は冬らしくなり、冬物商品のニットやダウンジャケットの販売は伸びたものの、秋物の商品の販売を伸ばすことが出来ず苦戦している。
通期は売上高800億円(前期比変わらず)、営業損益15億5000万円の黒字(前期28憶4900万円の赤字)、最終損益5億5000万円の黒字(同44憶2100万円の赤字)と従来予想を据え置いた。




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