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瑞光(6279)が反落で安値、第3四半期73.8%営業減益を嫌気

 瑞光(6279)が反落、年初来安値を更新した。同社は26日の取引終了後、18年2月期第3四半期累計(2月21日~11月20日)の連結決算を発表、売上高は156億4000万円(前年同期比27.9%減)、営業利益は3億9200万円(同73.8%減)、純利益は3億5100万円(同62.5%減)と大幅な減収減益となったことが嫌気されている。顧客の投資計画の見直しやインバウンド需要が一巡したことなどから厳しい環境となっている。
 通期は売上高245億円(前期比10.1%減)、営業利益14億7500万円(同29.9%減)、純利益10億5000万円(同6.8%減)と従来予想を据え置いた。




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