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タカキュー(8166)が後場軟調、第3四半期は6900万円の営業赤字

 タカキュー(8166)が後場軟調。同社はこの日13時に、18年2月期第3四半期累計(3~11月)の単体決算を発表。売上高は194億300万円(前年同期比9.2%増)、営業損益は6900万円の赤字(前年同期2億4000万円の黒字)、最終損益は7900万円の赤字(前年同期1億2600万円の黒字)と赤字決算となったことが嫌気された。ランク別生産による売れ筋商品の投入や値下のコントロールを実施したものの、販売費や一般管理費の増加などが圧迫している。
 通期は売上高265億円(前期比10.4%増)、営業利益3億円(同21.6%減)、純利益5000万円(同56.2%減)と従来予想を据え置いた。




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