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東光高岳(6617)が高い。25日取引終了後、16年3月期の連結業績しを修正、利益予想を引き上げたことが好感されている。
売上高は従来予想の1150億円(前期比3.2%増)を据え置いたが、営業利益を17億円から21億円(同37.7%増)へ引き上げた。コストダウンと経費削減効果で採算が改善する。ただ、製品保証費用約14億円を特別損失に計上することから、従来予想の11億円(同8.5%増)を据え置いた。

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