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東武住販(3297)が急伸、自社不動産販売想定超で第2四半期予想を上方修正

 東武住販(3297)が急伸。同社は5日の取引終了後、18年5月期の第2四半期累計(6~11月)単体業績予想の修正を発表、売上高で31億4300万円から35億円(前年同期比14.2%増)へ、営業利益で2億9100万円から3億3900万円(同8.7%増)へ、純利益で1億9700万円から2億3200万円(同8.9%増)へ上方修正したことが材料視された。主力の自社不動産売買事業が伸びており、自社不動産販売件数が206件と当初予想の191件を上回っていることが最大の要因。




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