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アイリッジ(3917)が急反発、一時ストップ高となる705円高の5050円まで上げ幅を広げた。
前日取引終了後、クレディセゾン(8253)が同社の発行済み株式総数の8.7%を追加取得、同社既存株主のデジタルガレージ(4819)を含めた3社の業務連携を強化してフィンテックソリューションの共同開発を進めると発表したことが買い手がかりになった。
スマートフォンを使ったO2O(オンライン・ツゥー・オフィス)とオンラインやブロックチェーンを活用した決済を研究開発、レディセゾンの顧客基盤や決済ノウハウを融合することで、次世代のフィンテックソリューションを実現するとしている。

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