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マックスバリュ東海(8198)、マックスバリュ中部(8171)、マックスバリュ九州(3171)、マックスバリュ東北(2655)のイオン系の食品スーパー4社が高い。4社は29日取引終了後、集計中の16年2月期業績を上方修正。既存店舗の活性化やイオンの電子マネーWAONを軸とした販促企画などにより、収益力が向上した。
MV東海は連結営業利益を従来予想の41億円から47億9100万円(前の期比46.8%増)、MV中部は28億円から31億8000万円(同7.3倍)、MV九州は15億円から19億8000万円(同51.6%増)、MV東北は単独営業利益を10億円から12億1000万円(同4.9倍)へ引き上げており、大幅な増益になった模様。

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