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テラスカイ(3915)がが反落、第3四半期2.6倍営業増益も利益確定売り

 テラスカイ(3915)が反落。同社は15日の取引終了後、18年2月期第3四半期累計(2017年3月~11月)の連結決算を発表、売上高は35億5000万円(前年同期比45.6%増)、営業利益は2億2600万円(同2.6倍)、純利益は1億3200万円(同2.8倍)と大幅な増益となったが、株価は15日に8700円まで上昇していたことから利益確定売りに押されている。ソリューション事業でクラウドシステム構築案件の獲得が好調に推移したほか、自社製品の導入社数の増加や、保守運用子会社を通じた多角的なクラウドサービスを展開したことが寄与している。 通期は売上高50億4400万円(前期比42.7%増)、営業利益2億1500万円(同6.4%増)、純利益1億5000万円(同17.6%増)と従来予想を据え置いている。




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