ダイナパック(3947)が反落、17年12月期利益予想を下方修正
ダイナパック(3947)が反落。同社は23日取引終了後、17年12月期の連結業績予想の修正を発表、売上高は497億円(前期比6.7%増)で据え置いたが営業利益を10億6000万円から3億円(同70.5%減)へ、純利益を19億2000万円から13億円(同13.5%増)へ下方修正した。運搬費、燃料費等の上昇に加え、8月以降主原材料である段ボール原紙価格が15%以上値上がりした影響を受けている。
ダイナパック(3947)が反落。同社は23日取引終了後、17年12月期の連結業績予想の修正を発表、売上高は497億円(前期比6.7%増)で据え置いたが営業利益を10億6000万円から3億円(同70.5%減)へ、純利益を19億2000万円から13億円(同13.5%増)へ下方修正した。運搬費、燃料費等の上昇に加え、8月以降主原材料である段ボール原紙価格が15%以上値上がりした影響を受けている。
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