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出光興産(5019)が反発、有機EL材料生産能力3倍以上に拡大と伝わる

 出光興産(5019)が反発。一部報道で出光興産材料の生産能力を2022年に向けて現状の3倍以上に高めていくと伝割ったことが材料視された。モバイル機器やテレビ用の需要が本格的に拡大、これから有機ELディスプレイの生産が急増するとみられるためで、現在は日本、韓国の2拠点体制で生産しているが、新たな増強は韓国を中心に需要増に合わせて段階的に実施していく。また、新たなディスプレイ生産地域として見込まれる中国への生産進出も視野に入れいくととしており、有機EL材料増産による収益貢献を期待した買いが向かった。




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