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リコーリース(8566)が後場軟調、大口契約の反動による第3四半期減益を嫌気

 リコーリース(8566)が後場軟調。この日14時に18年3月期第3四半期累計(2017年4月~12月)の連結決算を発表、売上高は2270億9700万円(前年同期比4.9%増)、営業利益は126億5800万円(同2.6%減)、純利益は86億8100万円(同2.8%減)と減益だったことを嫌気した。金融サービス事業で前期に獲得した法人向け融資の大口契約の反動減が出ている。
 通期は売上高2973億円(前期比2.1%増)、営業利益168億円(同3.1%減)、純利益113億円(同4.0%減)と従来予想を据え置いている。




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