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キムラ(7461)が反落、経費増などで18年3月期予想を下方修正

 キムラ(7461)が反落。同社は29日の取引終了後、18年3月期の連結業績予想を売上高で331億6000万円から317億円(前期比11.9%増)へ、営業利益で14億4000万円から9億3100万円(同24.9%減)へ、純利益で6億3000万円から5億2900万円(同14.7%減)へ下方修正した。3月に開店した大型店が大きく貢献した一方で、開店セール実施による売上総利益率の低下と広告宣伝費、警備費等の経費が増加し、春先の天候不順による園芸資材、レジャー用品の不振も重なっている。

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