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東日コンシス(3316)がが反落、第三世代ビジネスなど好調で18年3月期予想上方修正も利益確定売り

 東京日産コンピュータシステム(3316)が反落。同社は29日の取引終了後、18年3月期の単体業績予想の修正を発表、売上高を88億円から94億円(前期比2.4%減)へ、営業利益を4億円から5億円(同30.2%増)へ、純利益を2億9100万円から3億4600万円(同38.4%増)へ上方修正したが株価は29日に5420円の高値を更新していることから利益確定売りに押されている。前期末現在における受注残や同社が提供するデータセンターなどの第三世代ビジネスの堅調な推移、大規模なパソコン代替案件の受注増が寄与している。




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