東特電線(5807)が急騰で最高値、主力製品拡大による18年3月期予想の上方修正を好感

 東京特殊電線(5807)が急騰、最高値を更新した。1月31日の取引終了後、18年3月期の連結業績予想を売上高で180億円から187億円(前期比14.9%増)へ、営業利益で21億円から25億5000万円(同26.3%増)へ、純利益で14億3000万円から18億3000万円(同18.7%減)へ上方修正したことが材料視された。国内事業での主力製品である三層絶縁電線、コンタクトプローブ、サスペンションワイヤの受注が更に好調に推移する見込みで、海外事業では中国子会社の売上高が増加している。




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