ホーチキ(6745)が大幅続落の3Q35%減営業減益で通期計画未達を警戒

 ホーチキ(6745)が大幅続落。31日取引終了後、18年3月期第3四半期累計(2017年4月~12月)の連結決算を発表。売上高は511億1200万円(前年同期比4.3%増)、営業利益は17億2000万円(同35.2%減)、最終利益は11億5000万円(同40.7%減)と増収ながら大幅減益で着地したことが嫌気された。人材、研究開発への先行投資がかさみ、販管費負担も収益を圧迫した。
 通期は売上高770億円(前期比5.3%増)、営業利益57億円(同5.2%増)、最終利益41億円(同1.2%増)と従来見通しを据え置いたが3Qの営業利益の進捗率は30.2%に過ぎず、計画未達成が警戒された。




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