ケミコンが3日続落、特損計上で18年3月期最終利益を大幅減額

 日本ケミコン(6997)が続急落、約1カ月半ぶりに昨年来安値を更新した。前日取引終了後、18年3月期の連結純利益を従来予想の43億円から21億円(前期比2.5倍)へ大幅に下方修正したことが嫌気された。シンガポール競争委員会による子会社への制裁金と米国集団民事訴訟和解金を特別損失として計上したことが要因。

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