あすか薬(4514)が朝高の後マイナス、18年3月期利益上振れも地合いに抗し切れず

 あすか製薬(4514)が朝高の後マイナスに転じた。5日引け後、18年3月期の連結業績を修正、利益予想を上方修正したことが好感され、買い先行でスタートしたが、全般急落地合いに抗しきれず、売りが優勢になった。経常利益を21億円から32億円(前期比59.8%増)へ。前年同期に計上した開発候補品導入にかかる一時費用がなくなり、研究開発費の一部が翌期にずれ込むことから利益が計画を上振れる。

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