ホソカワミクロン(6277)が急反発、1Q72%経常増益で利益上振れ意識

 ホソカワミクロン(6277)が急反発。9日引け後に発表した18年9月期第1四半期(10~12月)の連結決算は、売上高126億9800万円(前年同期比17.4%増)、経常利益15億2100万円(同71.9%増)と2ケタ超の増収で利益が急拡大したことが好感された。電子材料、化学や鉱産物向けなど粉体関連事業が拡大、プラスチック薄膜関連事業も受注拡大が続いている。第2四半期累計計画の経常利益24億円(同4.3%増)に対する1Qの進捗率は63.4%に達し、利益上振れが意識された。

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