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西尾レントオールが急反落、公募増資による希薄化と需給悪化を懸念

 西尾レントオール(9699)が急反落。19日取引終了後、97万4000株の公募と120万株の自己株処分、上限32万6100株のオーバーアロットメントによる売り出しを実施すると発表したことを受け、希薄化と需給悪化を警戒した売りがかさんだ。発行済み株式数は最大で約5%増える見込み。公募などに伴う手取概算の上限は約89億800万円で、建設需要に対応するためのレンタル資産購入資金などに充てる。発行価格は27日から3月2日までのいずれかの日に決定する。

by 株価チャート「ストチャ」

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