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アルビス(7475)が急反落し2週間ぶり安値、公募増資と自己株処分で需給懸念

 アルビス(7475)が急反落、2週間ぶりに昨年来安値を更新した。19日引け後、69万3200株の公募による新株発行と49万8100株の自己株式の処分、上限16万3600株のオーバーアロットメントによる売り出しを行うと発表したことを受け、株式価値の希薄化と需給圧迫を警戒した売りがかさんだ。発行条件は2月27日~3月2日のいずれかの日決定。合計の手取り概算額上限は58億6630万円で、にアルビスプロセスセンター新設など設備投資に充てる。
 併せて、三菱商事(8058)>を割当先とする合計59万3200株の第三者割当増資も実施すると発表、発行価格は公募の募集価格と同じ。

by 株価チャート「ストチャ」

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