企業|企業速報 証券市場新聞

東京個別指導学院(4745)が3日続伸し、約2カ月ぶりに年初来高値を更新した。前日引け後に発表した17年2月期単独業績は、売上高180億円(前期比5.3%増)、営業利益26億円(同17.2%増)と、前期に続いて最高利益更新を見込んだことが好感されている。
人口が集中する都市部を中心に、マーケティング効率を上げて集中的に開校することで業績を拡大。業績好調に伴い、今期の年間配当を26円(前期24円)へ前期に続いて増配を予定している。

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