IT|企業速報 証券市場新聞

5G関連が軒並み高、商用化1年前倒しで一斉に動き出すと伝わる

サイバーコム(3852)が東証1部上昇率トップと大幅高に買われたほか、ネクストジェン(3842)やアイレックス(6944)、アンリツ(6754)、 構造計画研究所(4748)、アルチザネットワークス(6778)、ヨコオ(6800)など5G関連銘柄の軒並み高。27日付の日本経済新聞が世界の通信事業者や機器メーカーが次世代高速通信規格「5G」の2019年商用化に向けて一斉に動き出したと報じた。当初計画を1年前倒しする。スマートフォン(スマホ)向け高速通信のほか、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」の進化やつながるクルマ「コネクテッドカー」の開発など、世界的な投資やサービスの高度化に弾みがつきそうだとしており、ビジネスチャンス拡大を期待した買いが関連銘柄に買いが広がった。

by 株価チャート「ストチャ」

株式ニュース

Pocket