IT|企業速報 証券市場新聞

内田洋行(8057)が続落、2Q50%営業減益で通期計画未達を警戒

内田洋行(8057)が続落。前日取引終了後に発表した18年7月期第2四半期の連結決算は、売上高651億8000万円(前年同期比6.2%増)、営業利益3億8100万円(同50.1%減)と増収ながら大幅減益で着地したことが嫌気された。前年同期に大きく伸びた自治体マイナンバー関連の案件や海外市場での新製品効果の反動による売り上げ減少に加え、退職給付費用などの人件費負担も収益を圧迫。通期予想の営業利益30億5000万円(前期比0.3%増)に対する2Qの進捗率は12.5%にとどまり、計画未達成が警戒された。

by 株価チャート「ストチャ」

株式ニュース

Pocket