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ビックカメラ(3048)が急反発。7日取引終了後、集計中の16年8月期第2四半期累計(15年9月~16年2月)の業績を修正、利益を引き上げたことが好感されている。
連結業績について、売上高は4070億円から3944億8000万円(同0.3%増)に引き下げたが、営業利益を91億円から117億1000万(前年同期比40.7%増)に引き上げたるなど利益を増額。デジタル商品の不振で売上高は計画に届かなかったが、粗利率の改善や販管費のコントロールにより、利益は計画を上回り、大幅増益になった。

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