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ミライアル(4238)が急反落、前期利益倍増も19年1月期2Q大幅減益予想で失望売り

 ミライアル(4238)が急反落。9日取引終了後に発表した18年1月期の連結決算は、経常利益14億2400万円(前の期比2.0倍)と利益が急増したが、19年1月期第2四半期累計は5億6000万円(前年同期比34.3%減)と大幅減益を見込んだことで、失望売りがかさんだ。前期はウエハ出荷容器FOSBが好調だったが、今期は厳しく見積もった。

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