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アバール(6918)が反発、半導体需要旺盛で18年3月期予想を上方修正

 アバールデータ(6918)が反発。同社は12日の取引終了後、18年3月期の連結業績予想の修正を発表、売上高を69億円から75億5000万円(前期比3.2%減)へ、営業利益を10億8000万円から13億円(同43.5%増)へ、純利益を5億1500万円から6億1000万円(同10.9%減)へ上方修正したことが材料視された。大手半導体メーカーの積極的な設備投資に加えて、自社製品・画像処理モジュールでは、新製品の立ち上がりに加え、検査工程の自動化ニーズの高まりから好調に推移している。

by 株価チャート「ストチャ」

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