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オプティマス(9268)が反発、カメムシ影響し18年3月期予想下方修正も悪材料出尽くし感

 オプティマスグループ(9268)が反発。同社は14日の取引終了後、18年3月期の連結業績予想の修正を発表、売上高を256億7200万円から264億5200万円(前期比2.4%減)へ、営業利益を15億8800万円から12億4500万円(同21.0%減)へ、純利益を10億7800万円から9億1000万円(同33.4%減)へ下方修正したが下落が続いていたことから悪材料出尽くし感が拡がった。2月6日にニュージーランドのオークランドに入港した日本発の自動車運搬船からカメムシが発見されたことに端を発して物流に混乱が生じ、同社グループの業務にも影響が発生している。

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