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明豊エンター(8927)が大幅続落、18年7月期業績予想を上方修正も材料出尽くし感強まる

 明豊エンタープライズ(8927)が大幅続落。15日取引終了後に発表した18年7月期第2四半期の連結決算は計画を上回り、通期予想を上方修正したが、前日に昨年来高値1019円を付けるなど株価は先行して大きく上昇しており、好業績発表が利益確定売りのきっかけになった。通期について売上高を150億円から151億円(前期比2倍)、営業利益を21億7000万円から24億7000万円(同3.7倍)へ増額。主力の賃貸アパ-トメントブランド「MIJAS(ミハス)」シリーズの販売が好調で、京都の案件が想定を上回る価格で販売できることから、売り上げ、利益が計画を上振れる。

by 株価チャート「ストチャ」

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