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長谷工(1808)が反発、利益率改善などで18年3月期予想を上方修正

 長谷工コーポレーション(1808)が反発。同社は15日の取引終了後、18年3月期の連結業績予想の修正を発表、売上高を8000億円から8200億円(前期比6.2%増)へ、営業利益を960億円から1010億円(同13.4%増)へ、純利益を660億円から700億円(同19.1%増)へ上方修正、期末配当を30円から40円(前期30円)へ引き上げたことが材料視された。連結子会社の業績好調やマンション建築工事の完成工事総利益率の改善などが寄与している。

by 株価チャート「ストチャ」

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