レポート|企業速報 証券市場新聞

第一三共(4568)が5日続落、みずほ証券が「中立」から「アンダーパフォーム」へ引き下げ

第一三共(4568)が5日続落。20日付でみずほ証券が目標株価を2640円から3200円へ引き下げたものの、投資判断を「中立」から「アンダーパフォーム」へ引き下げた。DS-8201を初めとする抗体薬物複合体(ADC)技術を使った抗がん剤の開発品群は有望ではあるもの、22/3期予想PERでも21倍と、みずほ証券カバレッジ製薬15社平均修正PERの約16倍を大幅に上回っていると指摘している。

by 株価チャート「ストチャ」

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