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インターライフ(1418)が反落、18年2月期最終損益を2億3100万円の赤字へ修正

 インターライフホールディングス(1418)が反落。同社は27日の取引終了後、18年2月期の連結業績予想の修正を発表、売上高を210億円から207億3700万円(前期比8.7%増)へ、営業利益を2億5000万円から1億1400万円(同55.6%減)へ、最終損益を1億2000万円の黒字から2億3100万円の赤字(前期7200万円の黒字)へ下方修正した。ジーエスケーが担う製造業向け人材派遣・請負事業では、業務量の伸び悩みや受注競争の激化、また人員確保の制約から受注が伸びず、計画を下回る推移となっている。

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