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リーバイ・ストラウス ジャパン(9836)が急騰、ストップ高カイ気配となっている。13日大引け後に発表した今16年11月期の第1四半期(15年12月~16年2月)単体決算で、売上高31億6500万円(前年同期比21.0%増)、営業損益5億5200万円の黒字(前年同期900万円の赤字)と黒字転換を達成したことが刺激材料となった。小売店での年末年始の冬物商戦が拡大し、アウトレットでの販売が外国人旅行者の購買に後押しされて好調に推移していることが要因。 これに加えて収益性の高い販売ができたことや昨年第3四半期に締結した新ライセンス契約により親会社への支払ロイヤリティが減少したことも寄与している。

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