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大有機化(4187)が急騰、第1四半期15.8%営業増益を好感

 大阪有機化学工業(4187)が急騰。同社は6日の取引終了後、18年11月期の第1四半期(17年12月~18年2月)連結決算を発表、売上高は65億7200万円(前年同期比6.9%増)、営業利益は8億8000万円(同15.8%増)、純利益は8億400万円(同31.6%増)と2ケタ増益となったことが好感された。化成品事業では、アクリル酸エステルグループで自動車塗料用や光学材料向け粘着剤用を中心に国内外の販売が堅調に推移し、電子材料事業も表示材料グループで、液晶ディスプレイ市場が回復基調で推移している。
 通期は売上高272億8100万円(前期比2.7%増)、営業利益33億2700万円(同3.7%増)、純利益24億1500万円(同11.8%増)と従来見通しを据え置いた。

by 株価チャート「ストチャ」

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