下落|企業速報 証券市場新聞

ラピーヌ(8143)が急落、19年2月期11.0%営業減益予想を嫌気

 ラピーヌ(8143)が急落。同社は9日の取引終了後、19年2月期の連結業績予想を発表、売上高は100億円(前期比1.1%増)、営業利益は1億円(同11.0%減)、純利益は2億4000万円(同80.5%増)と2ケタ営業減益を見込んでいることが嫌気された。直営工場の富士服飾研究所をはじめ国内協力工場との取り組み強化により、ブランド価値の向上を図っていくものの、婦人衣料を中心とするアパレル消費が根強い消費者の節約志向や買い控え傾向により低迷する中、年明けからの全国的な寒波と天候不順により、冬物セール販売及び春物販売が苦戦している。

by 株価チャート「ストチャ」

株式ニュースと話題の銘柄

Pocket