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市進HD(4645)が急動意、経費統制効果で18年2月期営業利益を3億4700万円へ上方修正

 市進ホールディングス(4645)が急動意。同社は11日の取引終了後、18年2月期の連結業績予想の修正を発表、売上高を156億3500万円から156億7200万円(前期比1.8%減)へ、営業利益を1億2900万円から3億4700万円(同32.1%減)へ、純利益を3億2400万円から2億6900万円(同15.0%増)へ修正した。特別損失として教室環境の改善や通塾の利便性を考慮した教室移転に伴う原状回復工事費、有形固定資産の売却費を計上したことで純利益は下方修正となるが、業務効率の改善や印刷物の冊子化、人材の適正配置を図るなど経費統制を進めたことが寄与している。

by 株価チャート「ストチャ」

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